こうすれば、お金は儲かる!

会社を活用してビジネスセンスを磨き、独立し成功しよう!



いい加減、出来ない言い訳はもういいから、やれよ💢

「出来ないこと」は恥でもなんでもない…

「出来ないこと」を、恥じてはならない。「出来ないこと」に気づくのも、成長だと思って欲しい。「間違い」が問題ではなく、「気づき」があるかないかが重要だ。トライやチャレンジがなければ、「気づき」もない。なんでも好結果・好印象で終わろうと思った段階で気づきの機会を失っていく…

 

やりもせずに「出来ない」と連呼する輩はどんな組織にも多数いる。挙げ句の果てに、指導する側を答えの正否を正す始末…。組織から要求されているのは、正しい結果や好結果だけではない。「実行」そのものなのにだ…

 

やらない風土は上司のスタンスの問題…

だが、やらない…。こういう輩が多い組織は、得てして評価が、失敗重視となっている傾向にある。トライすることを評価するよりも、失敗による評価が重要視され、従業員がチャレンジしない…。トライ・チャレンジする風土は、上司のスタンスにもよるのだ…。間違ったことをしたくない、好結果や好印象を与えないといけない…。こう思い込みが曲がった仕事観で、仕事をするのはきっと辛いだろう…

 

上司自身が、曲がった仕事観を持つことなく、トライやチャレンジをし、部下に「気づき」を与える組織作り、風土作りをどこまで出来るか…。上司自身が、部下の「出来ない」に付き合い、失敗を恐れ部下に同調している場合は、もう愚の骨頂としか言えない…

 

いいから、言えよ。「出来ない言い訳はもういいから、やれよ💢」とね…

 

f:id:nue0801:20170817083000j:image

 

<関連記事>

nue-business.hatenablog.com

 

<掲載ブログ> 

nue-business.hatenablog.com

 

<推薦図書

気づける人だけが、今を変えられる。仕事でも、プライベートでも、人生でも、今を変えるためには、まず気づくこと。若手ビジネスパーソンから圧倒的支持を得ているコンサルタントが、新しい自分を創るための見方・考え方・気づき方を紹介。

 

書籍名:今を変えるための 気づきの手帳 (手帳ブック) 
著者名:吉山 勇樹