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それは信頼とは呼べない…。単なる無責任だ…

「伝える」だけの管理職なら要らない…

管理職に部下のタスク進捗を問うと、「伝えておきました…」の回答…。私の経験則からすると、この「伝えておいた」ことで、管理職の仕事を終えたと考えている輩は、非常に多い…。そして、その大概は、結果を伴っていないのだ…

 

「伝えたからやるだろう」は幻想…でしかない。やったかどうか、欲しい結果は得られたかどうかが、重要なのだ…。組織が欲しいのは行為ではなく、成果あるいはそれに近づく足跡だ…

 

成果が出せない管理者は行為を追い、それを自己評価する…。成果が出る管理者は成果を気遣い、客観的に評価する…。当然ながら、管理職の求められるのは後者だ…


組織が欲しいものは成果だが、それを評価の軸にせず、「彼らはがんばっています」と虚しく吠えるエセ管理職…。「伝えたからやるだろう」は信頼ではなく、単なる無責任なのだ…

 

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書籍名:管理職の心得―リーダーシップを立体的に鍛える
著者名:大島 洋