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築地はなぜ千客万来なのか…⁉︎

千客万来の築地…

昨日、訳あって何かと話題の築地に行きました…。何度も言っているわけではありませんが、いつも賑わっています。これだけ騒がれてもこの賑わいが衰えることはなく、これから年末にかけて、きっとものすごく忙しいのでしょう…

 

各店の方も元気がいい。新鮮な「モノ」やこだわりの「モノ」で勝負しているので、お客に媚びない姿勢が、平たく言うとかっこいい…。市場というのはどこもこういう雰囲気だ…。築地においては、加えて海外からの観光客も目立つ…

 

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「媚びない接客姿勢」と「雑な接客姿勢」

何店か回って、お店の接客や対応を観察していると、明らかに違うふたつの事象を確認した…。「媚びない接客姿勢」と「雑な接客姿勢」だ…

 

媚びない姿勢は、雑とは明らかに異なるのだが、それを混同しているお店も少なくない…。職人気質をうわべだけマネをしているのだろうが、見せられているこちらには雑としか映らない…。おそらくこの築地が千客万来のうちは多くの人が気づかないのだろう…

 

仮にこれが、法人ビジネスの世界でも同じことが言える…。売れているうち、顧客が途切れないうちは気づかない。売れなくなったら、顧客が途切れたら…ようやく考え出すのだ…。その途切れに早く気づけるか気づけないかが、生き残りの分かれ道になるのだ…

 

築地の職人さんだってそうだ。優れた職人さんは、媚びないと同時に雑な仕事をしない。この違いを理解出来なければ、対処は遅れるのだろうな…。これは、自分にも同じ事が言える。万人に同じことが言える…。自分を戒める機会にもなった、大変勉強になった朝でした…

 

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<推薦図書>

美味しい店を読者に伝え続けてきた月刊誌「おとなの週末」。創刊から12年にわたり築地の取材を続けてきた編集部が、満を持してお届けする築地の完全ガイド本。場内・場外の美味しい飲食店、場外店のショッピングガイド、場内仲卸のお取り寄せ、さらには築地周辺の三ツ星グルメ店まで。豊洲移転前の「最後の築地」を隅から隅まで楽しめる、築地ガイドの決定版です…

書籍名:おとなの週末 SPECIAL EDITION 最後の築地 (おとなの週末SPECIAL EDITION)
著者名:おとなの週末編集部