仕事の本質!

会社を活用してビジネスセンスを磨き、独立し成功しよう!



強いチームと弱いチームの差はどこにあるのか…⁉︎

弱いチームの特徴…

弱いチームは大きなミスは大騒ぎし、小さなミスに気づかない…。仮に気づいても「まあまあ。ドンマイ」と都合よく流す…。なぜミスるのか考えない。対策を考えない。放置する…。だから弱いのだ。だから負けるのだ。業績の不振と無関係ではない…。強いチームというのは、小さなミスも一事が万事とばかり許さないのだ…

 

▶️ 部下に仕事を任せてる?それとも放任してる?
▶️ あるべきマネジメントは性善説? 性悪説?

 

強いチームと弱いチームの差は…

弱いチームは口うるさい意見者を排斥しようとする。強いチームは口うるさい意見者を活用しようとする…。裏にあるのは真摯さの有無であり、真摯に耳を傾ける度量がチームにあるかどうかだ…。チームにその度量があるというよりは、リーダーにあるかどうかといった方が適切かもしれない…。結局のところ、マネジメント不備と無関係ではないのだ…

 

弱いチームと、強いチームは焦点そのものが違うのだ…。焦点の差は、結果(成果)と無関係ではないのだ…。弱いチームは売上が上がらないし、問題も解決しないし、顧客から喜ばれない…

 

▶️ 侍ジャパンから学ぶ、組織ヴィジョン
▶️ それは信頼とは呼べない…。単なる無責任だ…

 

f:id:nue0801:20171104231632j:image

 

<推薦図書>

前著「ファシリテーション・グラフィック」では「議論を描く」「議論を見えるようにする」技法を紹介しました。意外な分野の方々からも反響をいただき、このような「紙とペンの世界」に多くの方が関心を持っておられるのだなあと実感しました。同時に、チーム活動をよりよくすることが、皆さんの大きな関心であることも伝わってきました。本書「チーム・ビルディング」は、そのチーム活動の成否の本丸、「どうしたらうちのチームがもっと活気づくのだろう?」「どうしたらもっと一体感が高まるのだろう?」に焦点を当てています。ただ、この問題をそもそも論から扱った本はすでに多く存在します。リーダーの心構え、修羅場をくぐる経験の大切さ、リーダーから滲み出る人格等々、リーダーシップの在り方はいたるところで説かれています。そこで、本書では、リーダーの人的資質《以外》の側面に光を当てました。メンバーの集め方の基本、メンバー同士が話しやすい雰囲気をつくる工夫、それを少しゲーム感覚にしたアイスブレイク、チームの方向性を皆で考えるのに使えるグループアクティビティ等を満載しています。「こんなやり方もあんなやり方もあるのか」と知った上で、自分の活動に応用していただくこと、カリスマリーダーでなくてもやれることは色々あるのだと再認識していただくこと、それが私たちの本望です。自分のリーダーとしての資質を磨くとともに、これらの小技をどんどん使っていってみてください。少しでも多くの人が、充実感あるチーム活動を創造、享受できますように…

書籍名:チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)
著者名:堀 公俊,加藤 彰,加留部 貴行