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会社と約束は、きっちり守れ! 守らせろ!

会社との約束は、なぜか守られない…

約束…、会社は給料を遅滞なく払う約束を負う…。従業員は給料分の働きをすることに約束を負う…。従業員には少しの猶予があるが、何年経ってもこの守らない人もいる…

 

約束とは、本来義務や責任が重いはず…。そのはずが、権利を与えられているからだろうか、その約束の義務・責任を軽く捉えてしまう…。そして、軽くなった約束は守られないのだ…。約束の重さを維持するには、適切なマネジメントをしなければならない…


「会社は給料を払うのが義務だよね」なんて、権利の主張ばかりをし、まったく約束を守らない従業員の台詞を聞いていて愕然とする…。むしろ会社からすると、6年の猶予期間はちと長すぎるのですが…⁉︎ 課す約束は重く、課せられる約束は限りなく軽い…。こんなアンフェアなことが許されるわけがない…

いいから、約束を守って、ちゃんと働けよ…マネジメントは、約束を守らせ、ちゃんと働かせようよ…

 

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<推薦図書>

月30分の対話で、社員が自分から動く やる気が続く いきなり辞めない。Google、ヤフーなど業績が伸びている会社では、既に当たり前!「働きがいのある会社」3年連続1位の会社で実証した著者のノウハウを公開!米国のシリコンバレーでは、上司と部下とのコミュニケーションで1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。上司と部下が週に一回、30分~1時間程度「必ず」一対一の面談を行うのです。自由に話しあうことで、上司が部下の考えや今の状態を把握して関係構築を図っており、マネジャーの重要な役割になっています。シリコンバレーでは人材が宝です。優秀なエンジニア一人で会社の命運が変わることもあります。生き馬の目を抜くような世界ですので、会社に得るものがなくなれば優秀な人材はすぐ他社に流れていきます。〈中略〉離れていてもコミュニケーションが取れる今の時代だから、ツールを使って最先端のコミュニケーションを使っているシリコンバレーだからこそ、フェイストゥフェイスのコミュニケーションを大切にしています。ですので、私が現地で取材した中には、1on1の時間を「クオリティータイム(部下にとって高質で貴重な時間)」と言っている企業もありました。私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。〈中略〉それぞれのマネジャーが持っているブラックボックスの「秘伝」を、私はヒアリングさせてもらい、実際に参加し、時には録音させてもらうなどして多くのケースに触れました。その経験を通して、マネジャーへのアドバイスコーチングを行い、1on1を改善してまいりました。本書は、そのノウハウをメソッド化した1on1ミーティングの手法についてご紹介しています…

書籍名:シリコンバレー式 最強の育て方 ― 人材マネジメントの新しい常識 1 on1ミーティング―
著者名:世古 詞一