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怒られてから動いては後の祭り…。

人からアクションを起こされて動いているようでは、感度が鈍いと言われても仕方がない。先を越されてしまい「やろうと思っていました」と言い訳しても通じないのだ。

それが事実としても、感度が鈍いことを認めるべきだろう。

 

当社がサービス提供を受ける会社の対応に強い不満があった。

常にこちらがアクションをかけないと動かないという先方組織風土に強く落胆する。

こちらが強いクレームを電話で発した一週間全くのアクションはなく、加えて定期配信のメールに「Re」でクレームへのお詫びをしてきた…。

残念ではあったが、この会社との関わりを辞めると判断した瞬間である。

 

顧客が怒りを露わにしないと気づけない組織には、けしてなって欲しくない。

大切なのは、「気づき」と「スピード」である。

 

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見慣れた日常の風景の中にも、「気づく力」を持って見れば商売繁盛のネタが隠れている――。さまざまな分野の事例を裏側の視点から観察したり、顧客目線(ネタ目)で検証することでビジネスに役立つ発想力が身につく。

書籍名:ビジネスチャンスに気づく人の57の法則 (日経ビジネス人文庫)
著者名:阪本 啓一