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伝達はスピードか?正確性か?

伝達のスピードを重視するがあまり、何でも口頭で済ませてしまう組織風土に、一石を投じたく記事にする…

 

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伝達はスピード≦正確性

話さずとも分かることあれば、話さないと分からないこともある。

伝達とはスピード≦正確性ではなかろうか。

コミュニケーションの完結は、相手の理解にあり、理解できるまで正確に伝達して初めて、伝達は成立する。

 

メール嫌いな管理職

昔ながらの習慣だろうが、口頭で話すことがすべての管理職をよく見かける。

もちろん、口頭伝達を否定するものではないし、近頃は遅刻連絡等もメールで済ませるといった、言わば逃げ道的にメールを使うことも見受ける為、口頭伝達すべきことも多々ある。

一方で習慣だけで「書くより言った方が早い」といった口頭伝達のみを押し付ける伝達エラーの多い管理職への指南である。

人間は残念ながら時間とともに記憶が薄れたり、変化したりする為、口頭だけの伝達だけでは、やはり伝達エラーが頻発するのだ。

自らの習慣を押し付け、伝達エラーを頻発させては元も子もない…。

 

口頭か?メールか?

上段の通り、原則 スピード≦正確性 と考えると、以下の場合を除き、メール等文書の伝達が望ましい。特に変化の早い今の時代は…

  • 緊急性が非常に高い場合
  • 相互応答的な会話が必要な場合
  • 表情・声のトーン等を含めて読み解く必要がある場合
  • 同じ事象(書類・現物・場面など)を同時に確認すべき場合

 

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