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リーダーの素養

どんな組織でもリーダーとなる人には素養がある。

 

学生時代の部活動でもそうではないだろうか…。

部活動では、ある意味では民主的に、部長やキャプテンが選ばれるからだ。

一番の選手でなくても、部長やキャプテンになることは多々ある…。

 

その素養とは、

  • すごい
  • すてき
  • ありがたい
  • みんなのことを理解している
  • ムードメーカー…etc

 

それが、会社組織になると民主的な選考がなされない。

人事評価制度があり、課長登用制度があり、民主的に選ぶのではなく、人事部門部門長が機械的もしくは恣意的に選ぶのだ…。

民主的な選考と異なり、この場合にはミスマッチが多々ある。給与をあげるために、素養がないのに、登用基準にそった人が選ばれるからだ…。

 

私がリーダーを選考するときの視点は、

  • 部下に慕われる何かがあること =部活動同様
  • 組織の全体最適、将来最適を考え行動できること
  • リーダーとしての覚悟があること =やり切る覚悟があること

の3つだ。いずれが欠けても、リーダーとしては不適格である…。

人事部門部門長はこのことを認識し、けして機械的もしくは恣意的であってはならない…。

 

<推薦図書>

リーダーは情熱的でなくても魅力的でなくてもいい。弁舌に長けていなくてもいい。 どこを目指しているか、いま何をすべきかだけを示せればいい。トップクラスの人たちだけが知っている、ビジネスを支配する隠れた原則。

書籍名:最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
著者名:マーカス バッキンガム