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問い詰めるのが、マネジメント??

よく、部下を問いつめる上司がいますね…。

 

なぜできない?

なぜやらない?

なぜ? なぜ? なぜ?

 

こういう上司は、きっと同じようにその上司から問いつめられているのでしょう…。

今までずっと問いつめられてきたのでしょう…。

 

上司の役割は、部下ができるようにしてあげること。

部下ができるように導く役割です。

 

よく、北風型のマネジメントと太陽型のマネジメントという言い方をしますが、童話の「北風と太陽」からマネジメントになぞらえ、比喩的に言われます。

 

北風型のマネジメントとは、とにかく指示をすること。

具体的に、詳細まで指示してできるようにしてあげること。

 

太陽型のマネジメントとは、部下に考えさせること。

部下に考えさせ、考える力を身につけさせること。

 

童話では、太陽は北風に勝つわけですが、やはり北風型マネジメントより太陽型マネジメントの方が、自分で考える力を身につける部下ができます。

 

ですが…

まだまだ経験の浅い部下や能力の低い部下には、北風型マネジメントをしてあげましょう。まずは、やり方を徹底的に伝えて仕事を覚えさせるのが第一です。

 

ある程度力のついた部下には、太陽型のマネジメントをしてあげましょう。

部下の限界値を拡大させることが可能になります。

 

 

で、問いつめるという手法ですが…

やはり部下から見ると、怒られている印象が拭えません。

意見を言うのも億劫になる部下もいることでしょう…。

 

どうすればいいか…。簡単です。

 

「なぜ?」を「どうしたら?」に変えてください。

「なぜできない?」を「どうしたらできる?」に変えてください。

 

部下と一緒に「どうしたらできるか」を考えるスタンスが、部下をモチベートし、部下と上司自身を成長させるコツです…。

 

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