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こうすれば、お金は儲かる!

会社を活用してビジネスセンスを磨き、独立し成功しよう!



必要以上に頑張らない。

マネジメントの原則は、頑張らないこと…。

  • 頑張ると労力がかかる。
  • 労力がかかると人件費がかかる。
  • 人件費がかかると、売上を伸ばさなければならない。
  • 売上を伸ばすには、更に頑張る…

頑張ることでの悪循環だ…。

新任マネージャーに多くみられる光景…、頑張ることが正義だと心酔し、頑張ることでしかアピールできない状態が垣間見れる…。

 

大切なことは、利益を出すこと。

費用よりも売上=顧客満足を得ること。

 

顧客満足は、絶対評価ではない。

顧客満足さえ上回れば、それでいい。

 

必要十分な状態を考えよう。

それ以上の頑張りは、自己満足でしかない。

そして、必要以上の労力を増殖させる。

 

必要十分な状態を考えよう。

それが、本当のマネジメントである。

 

<推薦図書>

デフレ不況の泥沼がつづくなか、創業以来62年間連続で増収、2回をのぞいてすべて増益というケーズデンキの経営哲学。「がんばらない」「無理をしない」で、長く続けられる企業活動を実践する。なによりも従業員を大切にして、しかも利益を出す。猛烈主義の経営が無意味に見える新鮮な経営論。

 

書籍名:「がんばらない」経営 不況下でも増収増益を続けるケーズデンキの秘密
著者名:立石 泰則