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上司として部下を動かすには…⁉︎

尊敬とは?

人をマネジメントする上で、部下に「求める」ことをする。「求める」に応えてもらうには、今や役職だけでは、人は動かないだろう。記事「上司としてのスタンス」にも書いたが、人は欠点があり、完璧な人はいない。上司も然りで、欠点がある。そんな上司が、ただ闇雲に権力だけを駆使し「求める」ことをしても、「欠点」を指摘されるだけである。「求める」ことをしても、人が動くのは一部の上司に対してのみ。尊敬する人に対してだけだ…


尊敬には、

  • すごい
  • 好き
  • すてき
  • ありがたい

など、上司なりのアピールにより、部下に伝えることが重要だ。

 

  • こわい

で、人を動かすのは、すでに時代遅れであり、それでは人を動かせない…

 

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<推薦図書

リーダーシップについて語るのは難しい。なぜなら、それは「目に見えないもの」だからだ。そもそも、その人がリーダーであるかどうかを決めるのは本人ではない。周りの人がそう認めたり、感じたりしたときにはじめてリーダーたりうるのだ。そして、その原点は、「自分を高めたい」という成長意欲や「何かに貢献したい」と献身する姿にほかならない。その姿が、周りの人の共感を呼び、その人たちが力を貸したい、力になりたいと思ったとき、はじめて私たちはリーダーシップを発揮することができるからだ。本書は、そのようなリーダーシップを身に付けるために大切なことを伝える一冊。著者の経験と、敬愛する「本物のリーダー」のエピソードを紹介しながら、「リーダーという生き方」がやさしく説かれる。

 

書籍名:これからのリーダーに贈る17の言葉 
著者名:佐々木 常夫