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ヴィジョン

「方向性を示す」ことは、マネジメントの原理原則であり、重要な役割の一つだ。

所属するメンバーがどこに向かうのか、同一のベクトルに向かって動けるよう働けるように方向性を示さなければならない。

 

この方向性のことを、「ヴィジョン」という。

 

ヴィジョンは、自身たちだけではなく、顧客にも通じる。

この会社はどこを目指しているのか、何をするのか、に共感し選択することは多々あることだ。逆に、方向性に共感できず、選択しないというのもある。

 

ヴィジョンを設定する上で、重要なこと。

大切なことは、管理職自身が決める。これは、マネジメント(管理職)自身の人格にも左右する。

どんなに優れたヴィジョンであっても、マネジメントが嫌われていたら絵に描いた餅だからだ。

 

では、どうすればいいか…。

 

部下に聞けばいい。

部下と話せばいい。

 

よく居酒屋で、会社の不平をいうサラリーマンがいる。

よくよく聞けばものすごくいい意見が多い。なぜ、オフィスで意見できないかとも思う。勇気がなかったり、恥ずかしかったりするからだろう。

 

けして、部下に迎合しろという意味ではない。

近頃は、ハラスメントを恐れ、部下の顔色ばかり気にするマネジメントも増えているという。

 

マネジメントは、

部下の本音を聞きだし、自身の考える方向性との共通項や中間点を見出せばいい。


あとは、表現だ。

これは、センスを必要とする。


部下が共感し、納得し、イメージできる表現を考える。

必要十分にシンプルな方がよりいい。

無駄は、不要な解釈や定義をまた必要にするからだ。

 

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<推薦図書>

組織が「全速前進」の状態に達するには、説得力があり、メンバーが共鳴する明確なビジョンを生み出すことが必要。本書では、ビジョンをどのように創造し、定着させるべきか、そのプロセスやコツを物語仕立てで描く一冊。

書籍名:ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか 
著者名:ケン・ブランチャード