こうすれば、お金は儲かる!

会社を活用してビジネスセンスを磨き、独立し成功しよう!



日本のサラリーマンなんてやってられない💢

なんて、言うと皆さんはどう思うだろうか?

 

  • 同感だ!
  • 仕事があるだけ贅沢だ!
  • 何やっても一緒だよ!
  • 起業なんてリスキーだ!

 

様々なご意見をいただきそうである…。

 

ですが、私が問題提起したいのは、けして仕事への不満なく、いかにして効率的にお金を稼ぐかについてである。

 

私自身普段は一企業にサラリーマンとして勤め、業務コンサル人事コンサル経営コンサルをしてきましたが、税制の抜け道を知り、サラリーマンの多くが知らずに多くの税金を取られることに気付きました。更にいうと消費税は、5%から8%、8%から10%まで引き上げられ、それ以外にも年金相続税など、様々な国の仕組みが、こっそりと変えられつつあります。

 

正直、私自身多くの報酬サラリーマンとして、会社から貰っていますが、年収が600万円から800万円、800万円から1,000万円と上がっても、実感はありません。その分、社会保険料所得税は上がるので、可処分所得が変わらないからです。

 

日本は、自由主義経済である、、、学校教育では、そう教えられています。ですが、実態は富ある人から貧困層再配分する社会主義的になっているとも感じます。特に、超高齢化社会である近年においては、若者層が汗水かき働き稼いだ金の多くを税金として蝕まれ、高齢者再配分されているのが実態です。 今の高齢者層は、終身雇用年功序列で、今の若者よりも安定的な生活を送り生涯報酬もよっぽど多く会社から貰い、年金退職金なのどの制度にも過保護に守られ、蓄えもかなりあるはずなのにです…

 

さらに、会社でも同様のことが起きています。正社員労働基準法に守られ、解雇されることもなく、成果も上げずとも、ある一定の報酬が確保されています。成果を出す人」と「成果を出さない人」とでは、存在価値の差ほどの報酬格差はなく、「成果を出す人」が「成果を出さない人」を養う構造となっている

 

そんな日本の制度やサラリーマンの在り方に嫌気がさし、税制法律をうまく活用し、お金持ちになる近道=独立起業を模索していきたいと思います…

 

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<推薦図書

税制の抜け道・独立自営の方策について記述されています。自営業者に対して、日本税制がいかに甘く、経営者としても従業員としても報酬を得られる方法を学べます。

書籍名:お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計入門
著者名:橘 玲